ローヤルゼリーに含まれている特別な成分って何?

デセン酸って、聞いたことがあるでしょうか? デセン酸は、ローヤルゼリーに含まれている成分で、サプリメントや健康食品に良く使われているので、ご存知の方は多いと思います。
ローヤルゼリーに含まれている特別な成分といえば、デセン酸です。
デセン酸は、ローヤルゼリーにしか入っていない特有成分で、脂肪酸の一種です。
さまざまな薬効効果があるとされています。
特有成分というのは、その物質にだけ含まれている成分で、ほかの物質には含まれていないということです。
デセン酸は、女性ホルモンに似た働きがあるので、更年期障害に効果的といわれています。
ほかの効果としては、血糖値やコレステロールをコントロールします。
主に、更年期障害を回復させるという効果がありますが、まだはっきりとは、わかっていません。
ローヤルゼリーに含まれるデセン酸の量で、ローヤルゼリーの品質が決まるようです。
デセン酸の含有量が高くなると、高品質のローヤルゼリーということになります。
老化の防止作用があり、若返りの働きもあります。
こういった効果を期待するには、最低でも半年以上は、ローヤルゼリーを飲み続ける必要があります。
老化が防止されるときは、脳の間脳というところにある自律神経に働いているのがわかりました。
そのことから、自律神経失調症や更年期障害に効果があるということもわかってきました。
また、ローヤルゼリーを傷口に塗ると、傷が早く治ります。
こういった効能が、科学的に証明されれば、薬として利用されることも考えられます。
でも、残念なことに、今のところ、こういった効能があるということは、わかっているのですが、明らかにはされていません。
ローヤルゼリーの効果については、サプリメントの中でも、長年にわたって、研究されていますが、科学的証明には至らず、今も研究が続けられています。
もし、証明されれば、医療の現場においても、ローヤルゼリーが使われ、今よりももっと、幅広く応用されるということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Copyright(c) 2012 ローヤルゼリー解説サイト All Rights Reserved.